どんな研究をしている?


愛媛大学農学部生物環境学科で行われている主な研究テーマを列挙していきます。
※各コースで分けています。

あなたは大学で何をしますか?なんとなくでもいいので、少し想像してみてください。

 

地域環境工学コース

◎地盤及び構造物の破壊機構の解明
◎パイプラインの維持管理に関する研究
◎水利施設の安全安心な設計・施工法とリハビリテーション技術に関する研究
◎水利施設の地震応答特性と地震時の被害予測に関する研究
◎水資源の適切な管理保全を目的とした地表水や地下水の流動・循環解析
◎魚道における流れと魚類行動のコンピューターシミュレーション
◎湿潤地域や乾燥地域における農業用水の高度利用化のための水文気象学的研究
◎地球温暖化や大気環境の変化に伴う植物の環境応答変化に関する微気象学的研究
◎流域スケールを対象とした水文循環過程の定量評価に関する研究
◎気候変動に伴う流域環境への影響評価及び温暖化適応策の検討
◎農村の生活排水処理技術の開発、改良
◎下水再生水、汚泥等の農地への再生資源利用技術開発
◎乾燥地域における劣化土壌の物理的・化学的分析およびその修復に関する研究
◎環境変動下における農業・農村のレジリエンス強化戦略の構築
◎過疎化・高齢化等の地域変容に対応した地域整備計画に関する研究
◎混住化地域等における合意形成・意思決定手法に関する研究
◎農村地域における空間設計および土地利用計画による獣害対策手法の開発
◎野生動物と人の共存を可能にする農地ー林地間バッファーゾーンの設計・整備手法に関する研究


森林資源学コース

◎森林樹木の地理的遺伝構造の把握と遺伝的多様性の適切な保護・管理手法の開発
◎森林資源材料の機能開発
◎人間居住環境と緑、荒廃地の緑化、緑と景観
◎樹木の生産生理、森林生態系の構造と機能
◎木材の材質評価、森林資源のライフサイクルアセスメント
◎林野火災を含む山林地災害の制御と森林利用を考慮した流域環境保全
◎森林・林業に関する教育法、森林、林業の担い手の育成、森林環境教育の実践的研究
◎リモートセンシングを用いた森林水文と森林災害
◎流域社会と森林管理システムの構築
◎地球温暖化に伴う植生移動の予測と検出
◎森林微生物の控訴を用いたバイオれメディエーション
◎航空レーザー測距法による亜寒帯林の広域測定
◎樹木の年齢を用いた気候の復元


環境保全学コース

◎吸着剤シートを用いた環境改善及び新規蛍光体の環境保全・農業への応用
◎天然、養殖及び放流魚の遺伝的多様性の保全に関する研究
◎GC-MS・LC-MS等先端機器分析による環境汚染物質の超微量分析法開発
◎残留性有機汚染物質による地球環境・生態系汚染の実態と時空間分布の解明
◎途上国等における非制御的廃棄物処理に伴う環境負荷および生態影響の評価
◎種々の海洋生物を用いた環境化学物質のリスク評価
◎ダイオキシン類及び環境ホルモン等の除去・処理技術の開発
◎廃棄物の有用資源化とバイオマスの有効利用
◎環境ホルモンの生体と生態系への影響
◎水圏環境微生物における抗生物質耐性遺伝子の伝播
◎赤潮・魚病に関わる原因生物種の遺伝子解析に基づいた水域環境管理システムの構築
◎地域や環境に適した新たな水産養殖種の研究開発
◎農薬試用など農業資材の生物多様性、生態系へのリスク評価と管理